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2018総括

今年もあと残りわずかとなりました。

例年通り、今年の総括です。

 

2018年の戦績は以下の通り。

 

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試合数:61試合(□32 29

結果:(勝ち42 負け12 ドロー7

勝率:74.6%

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今年は久しぶりに海外トーナメントに参加するという目的を掲げ、8月にBruges Mastersに参戦しました。全日本、Japan Leagueといった国内のFIDE公式戦には参加しなかったので、これが唯一のFIDE戦でした。大会としては、千葉選手権と中部快速openで優勝。中部快速openは並居るライバルに競り勝っての優勝だったので、渡航前の良い思い出となりました。

 

オリンピック・イヤーの今年、Batumi Olympiadopenセクションで、日本は過去最高の58位と好成績で、個人個人がもっと強くなれば、日本はもっと順位を上げられると期待できるような結果でした。世界に目を向けると、Carlsenが世界チャンピオンを防衛し、Carlsenの時代はまだまだ続くでしょう。ただ、Carlsenが最も輝いたプレーヤーだったかと言えばおそらくそうでなく、挑戦者のCaruana、急成長のShankland、もしくは女子チャンピオンのJu Wenjun2018年を最も彩ったプレーヤーだったと思います。特にJu Wenjun5月にTan Zhongyiにマッチで勝ってチャンピオンの座に就いたのち、11月のWorld Cupでチャンピオンを防衛、さらにBatumi Olympiadでは中国を優勝に導きました。(P.S. World Rapidも優勝しました。)

 

もうすぐ平成も終わり、日本チェス界も大きく変わろうとしています。私自身も今年は中国への転勤で大きく環境の変化した1年でした。2019年はどんな1年になるか楽しみです。

 

それでは皆様、良いお年を!


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