2017総括

今年もあと残りわずかとなりました。

例年通り、今年の総括です。

 

2017年の戦績は以下の通り。

 

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試合数:70試合(□34 36

結果:(勝ち49 負け12 ドロー9

勝率:76.4%

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今年はFIDEレイティングが2300を、JCAレイティングが2400を超えて自身の記録を更新しました。そして何より悲願のFMタイトルも手にしました。自分のピークはまだ先にあることを実感したので、引き続きステップアップしていければと思います。

 

2017年は藤井四段のブレークや羽生永世七冠で将棋界が大いに沸きました。来年はチェス・オリンピアードがありますし、チェス界も盛り上がっていくことを願っています。

 

それでは皆様、良いお年を!


2016総括

今年もあと残りわずかとなりましたので、例年通り、今年の総括です。

 

2016年の戦績は以下の通り。

 

============================

試合数:45試合(□22 23

平均レイティング:2186

結果:(勝ち30 負け7 ドロー8

勝率:75.6%

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JCAレイティングのインフレを考慮しても、あくまで数字から見れば、キャリアの中でベストの1年でした。

 

トーナメントだと、1月と5月のIVLでは4.5P/5Rでの優勝、11月のJapan Openでの優勝が目立った戦績かと思います。でも、個人的には、全日本での最後6戦、日本のベスト・プレーヤー達(AoshimaTranNanjoLewisAverbukhKojima)に対して3.5P/6Rと勝ち越したのと、新潟国際親善試合で中国のマスター達に1.5P/4R取れたことが大きな成果だと思っています。

 

また、JCAレイティングは全ての大会・例会においてプラスで、23052379とちょっと伸びすぎた感があります。あとはFIDEレイティングを何とか伸ばして、早く2300に到達してFMになることです。

 

来年も継続してレベルアップに励みます!それでは皆様、良いお年を!


2015総括

今年もあと残りわずかとなりましたので、2015年の総括です。
 
2015年の戦績は以下の通り。
 
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試合数:72試合(□35 37
結果:(勝ち41 負け19 ドロー12
勝率:65.3%
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試合数は代替目標数(月6ゲーム×12月)であり、アクティブにプレーを続けた1年でした。今年はどのトーナメントでも当たりがきつく、勝率は7割を下回りました。それだけ国内のトッププレーヤーと当たり続けた証拠だと思います。
 
2013年から2014年はチェスから離れていたため、2015年はカムバックの年となりました。この2年間に日本からIM2人誕生したり、若い人たちの成長・台頭があったりして、日本チェス界の雰囲気も少し変わり、プレーに戻るのが楽しみでした。
 
2012年から2015年は、後生の指導もせず、普及活動もせず、ただただ自分がレベルアップしていくために時間を費やしました。しばらくこのスタイルを続けていきたいので、2016年も引き続き、自分のレベルアップの年にしたいと思います。
 
それでは皆様、良いお年を!

2013総括

今年もあと残りわずかとなったところで2013年の総括です。今年は仕事なり資格なりで1年慌ただしく、出場したトーナメントは全日本、横浜、松戸、IVリーグ4つのみでした。(全日本と横浜はフル出場ではありません)
 
2013年の戦績は以下の通り。(ブリッツは除きました)
 
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試合数:22試合(□11 11
結果:(勝ち12 負け5 ドロー5
勝率:65.9%
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今年は特に目立ったことはなかったですが、全日本のR.9で、それまで独走態勢だった小島くんをストップし、レイティング2400への道を閉ざした(私に勝てばほぼ2400確定だった)のは、いい仕事だったと思います。小島くんはその敗戦の悔しさをバネに、再度ヨーロッパに渡航し、3つ目のIMノームを獲得しました。来年は”IM-elect”ではなく、”IM”ときちんと名乗れるようになると良いですね。
 
夏の横浜の大会は、海外選手を多数招待するという難問を何とかクリアーし、大会は無事に終わりましたが、裏では色々と問題を残し、あらためてこのようなイベントを日本で行う難しさを痛感させられました。
 
2013年はあまりチェス界のイベントに顔を出していないので、特に書くことが思いつきません。(一応、世界のチェス情報はChessbaseやらNew In Chess Magazineでチェックしています。)来年はIVリーグなど、1日で完結するトーナメントに出つつ、大会後の打ち上げでチェス界の動向を探るといった感じでぼちぼちやっていきたいと思います。
 
それでは皆さま、良いお年を。

屋台でうまれた“チェス王子”その後

IMになりましたね。

 

現在、レイティング2396で南條、佐藤要くんが出ているユニバーシアードに出場中です。

 

http://chessplayer.jugem.jp/?eid=102


How a Retired Player Prepared for His Tournament

FM上杉晋作くんがBlogデビューしたのでぜひどうぞ。

 

http://blog.chess.com/Shin_Uesugi/how-a-retired-player-prepared-for-his-tournament-in-japanese

 

個人的に思うのは、ここまで時間とエネルギーがあるなら、それらをもっとCompetitiveなチェストーナメントに向けてくれ、と。


Vachier-Lagrave at Tokyo Skytree Tower

Check Mate Tokyo第1弾のレポートがChessBase Newsに出ましたね!

http://www.chessbase.com/newsdetail.asp?newsid=8740


2012総括

今年もあと残りわずかとなりました。国内ではまだクリスマスオープン、学生選手権が残っていますが、2012年の総括です。

 

2012年の戦績は以下の通り。

 

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試合数:48試合(□25 23

結果:(勝ち35 負け7 ドロー6

勝率:79.2%

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試合数はここ数年で初めて50を割りました。それでも一般的に言ったら、まだ年間50ゲームというのは十分数であり、アクティブにプレーを続けていると言ってよいレベルだと思います。おそらく、2013年はもっと縮小傾向になります。プレーを減らし、研究量に時間を割いて、レベルアップを図りたいと考えています。(というか年齢的にも必然的な流れでしょう。)

 

今年は全日本選手権、ジャパンリーグに出場しなかったため、国内のトッププレーヤー達とあいまみえうる機会は多くありませんでした。しかし、8月にはここ最近ずっと目標にしていた海外大会への参戦を果たすことができました。ゴールデンオープンやチーム選手権では優勝しましたが、やはり今年一番の思い出はRocca Prioraだと思っています。ベストゲームはShortとの同時対局のゲーム(http://chessplayer.jugem.jp/?eid=763)か、Rocca Prioraでの最終ラウンドのゲーム(http://chessplayer.jugem.jp/?eid=792)の2択です。この2つのゲームの影響が大きく、今年はナイドルフの当たり年だと感じています。

 

さて、2012年はCherninShortVachier LagraveSkripchenkoと言った海外のマスター達が相次いで来日し、国内で多くのイベントを催し、大いに盛り上がりました。4月のチェックメイトラウンジの際に、Shortと連日酒を飲みかわしたのは良い思い出です(笑)。9月にはAlmira Skripchenkoの同時対局を主催しました。いろいろ苦労はありましたが、運営してみて得たものは大きかったと思います。

 

海外では、小島くんがIM獲得を目指して単身ハンガリーに乗り込み奮闘している印象が強いですが、CappelleIstanbulでの日本プレーヤーのプレーも忘れられません。特にCappelleでの野口さんのゲーム(http://chessplayer.jugem.jp/?eid=747)は、日本人プレーヤーのゲームの中で最も感動した1戦です。オリンピアードでは、期待していただけに最後4連敗で順位を大きく下げたのはショックでした。プレーのレベルももちろんですが、チーム戦での戦い方やメンタルの面もレベルアップしていかなければ、世界には到底立ち向かえないことをあらためて実感させられました。

 

振り返ってみると、2012年もなかなか充実した1年でした。2013年も様々な目標に向かい、邁進したいと思っています。


FIDE Women’s World Championship 2012


チェス界の3強(J.Polgarはこの手の大会には参加しないので除く)Women PlayersHou YifanHumpy KoneruAnna MuzychukR.2で姿を消すという波乱。現チャンピオンのHou YifanMonika Sockoに負け。来年、このトーナメントの勝者とチャンピオン防衛戦を行うことになります。


Tata Steel Wijk aan Zee 2013

参加者が発表されました。

注目のAグループのラインナップは以下の通り。

 

1 Carlsen, Magnus NOR 2848

2 Aronian, Levon ARM 2815

3 Caruana, Fabiano ITA 2786

4 Anand, Viswanathan IND 2775

5 Karjakin, Sergey (RUS 2775

6 Nakamura, Hikaru (USA 2755

7 Wang, Hao CHN 2737

8 Leko, Peter HUN 2732

9 Giri, Anish NED 2715

10 Harikrishna, Pentala IND 2692

11 Van Wely, Loek NED 2691

12 Sokolov, Ivan NED 2677

13 L'Ami, Erwin NED 2629

14 Hou Yifan CHN 2606

 

特筆すべきはHou Yifanが招待されたことです。このメンバー相手にどこまでやれるのか、注目の的です。2013年初めのビッグトーナメントは、1/12-27の日程で行われます。


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